mineoにしてみたら毎月3000円以上節約できた

今まで払っていたauの料金

auに毎月払っていた料金は約5000円ほどです。
電話カケホーダイでデータ定額2ギガのプランになります。

誰でも割や毎月割などでだいぶ安くなってはいますが税抜きで4720円。税込でだいたい5100円ほどになる計算です。

電話は長時間話す月もありますが、使わない時はほとんど使いません。でも先月は1500円ほど使っています。自分では使ってないとは思っていても結構使っているもんですね。明細を見返すと毎月平均1000円程度は使っている計算です。
現在はほぼ外でデータ通信を使いませんがなぜか700MBも使っています。家の中で使っているにもかかわらず勝手にモバイルデータ通信になっているようです。従量制だったら頭にきていたことでしょう(笑)

料金プランをガラホ向けに変更

ガラホ向けの料金プランに変更するには色々と注意点があります。→※変更する際の注意点、AQUOS K SHF31向けの料金プランLTEプランSに変更しました。 
LTEプランS

月額基本使用料が誰でも割適用で 998円+LTENET300円+LTEダブル定額500円 1798円
端末は去年購入しましたので毎月割780円は継続となります。 1798円-780円=1018円 税込で1099円。

このプランはダブル定額が必須となります。

ダブル定額はすぐ料金が上限に達する

ダブル定額は190.6MBを超えると通信料金は4200円になりますのでデータ通信を少しでも使う予定がある人にとってはまったくメリットのないデータプランとなります。

データ通信は多少なりとも使うでしょうから格安SIMを使う事が前提になってきます。
auの端末で使えるSIMという事でmineoに加入することにしました。

mineoの料金プラン

料金auプラン↓

通話は不要でしたがキャンペーンでデュアルプランだと900円割り引かれる結果シングルタイプよりも安くなるのでデュアルタイプの500MBに加入しました。

通常は1310円ですが410円、税込442円+3円で445円。

mineoのデータ通信は低速だと得をする

mineoでは使わなかったデータ通信量は翌月末まで繰り越せます。また、速度を低速に制限した状態でデータ通信を行うとデータ通信量が消費されませんのでメールチェックなど低速で問題ないデータ通信を利用する場合は低速の設定にして使えばかなりお得な使い方ができそうです。 mineoスイッチとは

ガラホ向け料金とmineoにして削減できた金額

これまでのau固定月額料金 5100円

これからの料金は
LTEプランS 1102円 + mineo デュアルタイプ500MB 通常は1310円のところ445円= 合計1547円

3553円安くなったことになります。年間42,636円の節約です。キャンペーン料金を考えなくてもシングル500MBで700円ですからやはり3000円以上は安くなります。

電話カケホーダイがなくなりましたので電話料金が別に必要となってくると予想されますが、平均すると毎月1000円ですからLTEプランSのには無料通話が30分ついていますので概ねこれで賄えそうです。

1年後には毎月割やmineoのキャンペーンも1年後にはなくなりますのでその時は改めてプランの再検討をしたいと思います。